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2006年 11月 09日
チャン・チェン絡みでもう一つ・・・ Brown Eyes 「Already a year...(もう一年)」 出演はチャン・チェン、キム・ヒョンジュ、イ・ボムス 監督は韓国MV界の第一人者チャ・ウンテク 編集はなんとウォン・カーワァイと言う豪華版。 しかしウォン・カーワァイは、当初監督も、と言う話もあったらしいのですが スケジュールの関係で編集のみの参加になったとかで (シナリオにも一部参加しているとの話もありますが) あまりウォン・カーワァイ色は感じられません(バイクのシーンで多少感じる程度かな?) やはりいかにもチャ・ウンテク監督と言うか韓国MV的と言うか・・・ やっぱり最後はこうなるのね(^^;) しかし以前MTVコリアが行ったネットアンケート「BEST 100 韓国のPV」では 同じくチャ・ウンテク監督が演出した「SG Wannabe」の『Timeless』 (こちらもソルギョング、カンヘジョン、キムユンジン、キムナムジン出演と言うこれまた豪華版) を抑えて1位になるなど評価の高い作品です。 2006年 11月 08日
朝鮮日報に 「キム・ギドク監督の新作映画『Breath』の主人公に 『グリーン・デスティニー』の台湾スター、チャン・チェンが出演する見通し」との記事が・・・ 張震 (チャン・チェン)と言えば・・・ エドワード・ヤン監督『(牛古)嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件』での衝撃のデビュー以来 ウォン・カーウァイ監督『ブエノスアイレス』『2046』『愛の神、エロス』 アン・リー監督『グリーン・デスティニー』 ホウ・シャオシェン監督『最好的時光』など、 世界的にも評価が高く、そしてちょっとクセのある(笑) アジアの名立たる監督たちに引っ張りだこで、最新作の田壮壮監督『呉清源』では 昭和の碁聖、呉清源九段の青年期から老年期に至るまでを一人で演じたとか。 「クーリンチェ」の孤独ゆえに愛を求めるナイーブな少年も 今やすっかり台湾映画界を背負って立つ俳優になり いよいよキムギドクにも目を付けられた訳ですね(笑) 個人的にはこの面構え、キムギドク向けだと思います(笑) ![]() 2006年 11月 07日
2006年 11月 05日
昨日ネットの接続状態が悪いと言う記事をUPしましたが 今夜は多少繋がるようになったので滞っていたレスを先ほど完了いたしました。 しかしまだまだ不安定・・・ かと言って特に何か対策をとる訳でもなく ♪そのうちなんとかなるだろう~♪と植木等風に気楽に構えております(笑) もし更新、レス等が途絶えましたら「あ~またか」と思い、何卒宜しくお願いいたします。 2006年 11月 03日
このところ久しぶりに心ときめいております♡ お相手は・・・NHK朝の連続テレビ小説「芋たこなんきん」 國村隼演じる”カモカのおっちゃん”(笑) 國村隼プロフィール 悪役からコミカルな役柄まで幅広くこなし 「ブラックレイン」や「キルビル」、香港映画には確か5~6本は出ている国際派(笑) ジョン・ウー監督の『ハードボイルド/新・男たちの挽歌』の チョウユンファと死闘を繰り広げる殺し屋役は印象的でした。 さて”カモカのおっちゃん”ですが・・・ 國村さんはもともと好きな役者さんでしたが、こんなに心ときめかされたのは初めてです♡ あのジョンウー監督に「君のその目が欲しい」と言わせた(笑)上目使いの鋭い眼光に 年齢と共に優しさと悪戯っぽさも加わって、その大人の色気と可愛げに毎朝ため息ついてます(笑) 今朝もあんなに顔接近させて・・・はぁ~藤山直美になりたいわ~(体型だけはいい勝負だけど^^;) おっと忘れちゃいけない、声もセクシーなんですよね~♡ 「泊まっていったらええやん」と言われた時は(って私が言われた訳じゃない) 卒倒しそうでした(爆) やっぱり男は50からだわね~♡と思う今日この頃(笑) 2006年 11月 02日
2006年 11月 01日
「ババリメン???」と言う方はmarioさんちの記事を参照のこと(笑) 私が初めてババリメンに遭遇したのは中学生の時。 駅のホームのベンチに腰掛け本を読んでいると、 落とした視線の先にジリジリとにじり寄る靴の先が見えました。 「知り合いの人?」と顔を上げるとそこにはだら~んと垂れ下げた見知らぬおじさんが・・・ 一瞬理解出来ず、「は???」となりましたが 「きゃ~」と悲鳴をあげ駆け出すようではババリメンの思うツボ(?) それは悔しいので(は?)「さ~そろそろ電車がくるかな~」と言う感じで 何事も無かったかのように読みかけの本を閉じ、席を立って場所を移動しました(笑) ババリメンも別の獲物を探しに行ったのかどこかに消えて行きました。。。 その後も私がぼーっとしてる所為なのか何度かババリメンに遭遇しましたが、 中でも印象的(笑)だったのは・・・ 地下街の出口の階段を上っていたらすれ違った男性が下の方から 「何か落ちましたよ」と声をかけてきたので振り返るとそこにはババリメンが・・・ 当然無視して踵を返し階段を上り始めたのですが、今度のババリメンはしつこかった。 「ね~ね~見た~!?どうだった~?大きかった~?」と階段下から食い下がってくる(笑) どこまでバカな男だ・・・と呆れながら地上への出口まで後一歩、となった時 おもむろに振り返り「ば~か!小さいわ!」と吐き捨ててダッシュで逃げました(爆) marioさんの記事を読んで思い出した若き日の出来事です(笑) 2006年 10月 31日
今日は私たち夫婦の13回目の結婚記念日。 もっとも式も披露宴も挙げてないので、単に婚姻届を提出した日、と言うだけで その所為か思い入れがなくて、この13年、一度たりとも祝ったことがありません(^^;) 今にして思えば、なぜこんな10月31日などと言う中途半端な日に入籍したのか? もう1日待って1並びにすればよかったのに・・・(笑) すでにその少し前から一緒に暮らしていたので、 きっと「仕事が休みだった」とか「暇だった」と言う程度の理由だったんだろうな~。。。 (実はなぜこの日にしたのか全然憶えてないんですよね~^^;) もともと子供の頃から結婚やウエディングドレスなどへの憧れは全く無かったので (むしろ「お色直しするのって面倒だよね・・・」くらいに思ってる可愛げのない子供だった) 私の父が結婚に反対していたのをいいことに(?)全て省略し、 さら~っと入籍してしまったので結婚記念日の実感まるでなし、なんですよねぇ・・・(^^;) ところで前から気になっていることが一つ・・・ 普通に式や披露宴を挙げる方たちは婚姻届はお式当日に提出するものなのでしょうか? 式を挙げていない私なんかが考えると当日は忙しくてそれどころじゃないんじゃ? なんて思うのですが、そうでもないのかしら?式当日に入籍した方はいいとして、 お式と入籍日が違う方はどちらを結婚記念日とするのでしょうか? やはりお式を挙げた日の方が印象深いでしょうからお式当日かしら? などと、どうでもいいような事ですが気になってます(笑) 皆さんは、事実上、法律上、どちらですか? 2006年 10月 29日
![]() 私の長年の夢は役者もセリフも言葉もない ただ純粋に感情だけに訴えかける音楽映画を撮ること それが”DOGORA”です パトリス・ルコント 『仕立て屋の恋』『髪結いの亭主』などで有名なフランスの映画監督パトリス・ルコントが フランスの音楽家エティエンヌ・ペルションの楽曲「DOGORA」にのせて ただひたすらカンボジアの美しい風景と人々の日常を映し出す。 一言のセリフもストーリーもなく、合唱付のオーケストラにのって流れる映像は 一歩間違えばNHKの「名曲アルバム」なのですが(それはそれで好きですが・笑) そこはさすがルコントと言うべきか、 舞い上がる砂埃やゴミの山から燻る煙すら美しく、そして官能的。 (これはルコント=官能的と言う刷り込みの所為?笑) 人々は働き、遊び、踊り、食べ、そして眠る・・・人として当たり前の営み。 まっすぐと射貫くような眼差しに強烈なパワーを感じると同時になぜかとても癒される。 まさしく「ただ純粋に感情だけに訴えかける音楽映画」だった。 「DOGORA」予告編 2006年 10月 25日
以前紹介したシンスンフンの「Dream of My Life」のMVですが(前回の記事) さすが10枚目の記念アルバムだけあって(?) 若者一人一人にスポットを当てた4パターン作られています。 女優編 B-BOY編 バレリーナ編 グラフィティアーティスト編 皆さん、韓国ではその道で活躍されている方たちだそうです。 女優編のキムヒョソンはチョンドゥホンの愛弟子で(marioさん情報) 将来”韓国のチャン・ツィー”になることを嘱望されているとか。(笑) MVではチョンドゥホンが武術監督として指導する姿も見られます。 |
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